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31.Mar. Thu 【結婚式ビデオ始まる】
 仕事を終えて一旦帰宅したあとで車で出直してトータルワークアウト。最近、この「一度帰宅して出直す」というのがとても心地いい。何か、半日くらい得した気分になるのだ。しかしながら思いもかけぬ「スピード」メニューが課せられ、ここ10ヶ月で最もテンションの低いトレーニングとなってしまった…。体力は勿論、体がついていかない感じ。情けないけど途中でトイレへ直行!という感じでした。
 そしてその後、アンコちゃん家に集合して山村氏の結婚式ビデオの打ち合わせ。ちょうど1年前の今頃、当のアンコちゃんの結婚式ビデオを作るのに駆け回っていた日々が懐かしい。(詳しくは↑のMar~Mayをご覧あれ)
 細かいのも入れると何と僕の手がける10本目の作品となる。特に、JJで働いている人々の作品は相当凝ったものになる宿命にあるので、今回も凄いことになりそう。5月の半ばまでにやらなければいけないことが山ほど増えた。でも、こういう事でもないとプライベートで映像作品を作る事なんて滅多に無いから頑張ろうっと。
 結局帰宅したら5時!って感じでした…。
30.Mar. Wed 【5日前のつづき】
 久々に写真集の打ち合わせ、ということで夕方、ギャラリー「プレイスM」にて瀬戸正人さんに新作を見てもらい、写真集候補にする。今後のスケジュールのことなどもチェック。一歩一歩、少しでも動いていけたらいいと思う。夏、7月くらいが一つの目処になりそうな感じ。

 その後、居酒屋さんにて会社の人達と合流。サッカーの日本対バーレーン戦を見るためである。こういう試合は、大勢でワイワイ言いながら見るのが楽しい。今までそんなに興味がなかったワールドカップ予選ではあるが、流石にテヘランまで見に行った手前、応援しようと思っている。5日前にあの空港でみた人達が今、ユニフォームを着て埼玉のグラウンドに立っている。なんか凄い。
 結局、試合は相手チームのオウンゴールというかなり燃えない結果に終わる。本当にこれでワールドカップ行けるのか不安になった。…ていうか、出たところで勝てるのでしょうか?よくわかんないけど。
28.Mar. Mon 【ようやく!】
 フランクフルトから乗った飛行機は右も左も前もギュウギュウ詰めの真ん中席。久しぶりの最悪フライトで11時間。モニターの映画を見るような余裕もなく、ただひたすら時の流れるのを待つ。トイレにも行かずにひたすら。
 ようやく成田についてそのまま会社へ。そしてそのままお仕事→翌日(28日)夜までずーっと。流石に疲れて死にそうになり、床で寝ることしばし。そうしてその後、蒲田の漫画喫茶へ。一週間も留守にして何故漫画喫茶か?それはそこが我が家のファミリービジネスだからだ。今、2号店を出そうと準備をしているということで、ちょっと顔を出した訳。こんどできる店はかなりの広さ。全室個室でネットも完備でかなり快適。さっそく客席をチェックという名目で「あずみ」の続きを4冊程読む。ほとんど寝てないのに眠くならないのが不思議と言えば不思議。店のことは何にも手伝わずに終わる。
 そんなこんなで家路についた時、深夜1時半すぎに携帯のメールで「スマトラ沖で巨大地震発生」の速報を知る。何か、ドラマ「24」のように次から次へ色々起こるなぁ。帰宅して、NHKの特別番組をチェック。どうやら今回はこの前のような津波にはならないようだ。それでも大きい被害はあるだろう。こうしている間にも、大変なことが起こっているかもしれない。そんな事を思いながら、いつの間にか眠っていた…
26.Mar. Sat 【ちょっとした自慢!】
 イラン人恐怖症が残る中、1人帰国するためにホテルを出たのがテヘラン時間の午前1時すぎ。そのままテヘラン空港に向かう。
 空港は、取材を終えて帰国する日本人報道関係者で溢れていた。中継の機材だろうか?信じられないほどの大量の荷物を運んでいる。この段取りの悪い国で大変だなぁ…と思う。
 元代表の井原正巳も列の中にいた。選手時代とは違ってこうして列に並ばなくてはならないんだから大変だなぁ…と思う。
 チェックインを済ませ、手荷物検査も終えてパスポートコントロールへ。まぁ、どこにでもあるような普通のパスポートコントロールが並んでいる。しかし…
 その時、テヘラン時間午前2時30分くらい。今まで係官がいなかった僕の隣のレーンに係官が入った。そしてそれに合わせるかのように、スーツの人達が並び出したのだ!イヤホンでiPodか何かを聞き、左手で手荷物をカラカラと引きながらやってきた男は、そう、日本代表背番号7!中田英寿その人ではないか!するとその後にジーコ、小野、宮本と続く。さらに向こうのレーンには稲本、中村俊輔、中沢…!!!中田の列の後ろの方には高原、そして大黒!っていうか、コレ、日本代表全員じゃん!
 いつもは焦れったいパスポートコントロール待ちの時間が至福のミーハータイムに変わる!信じられないことに、僕の列に並んでいるのはイラン人か、日本人以外の外国人ばかり。日本人は協会関係者を除けば僕だけだ。白人系の男の子がノコノコとやってきて興奮気味にシャッターを押す。僕は、さすがに大人なのでこういう所でそういうことをしたら大変なコトになることを分かっているのでそれはできない。カバンには3台もカメラが入っているのにねぇ…
 いや、これは僕の人生のうちで「エレベーターの中、僕以外みんなモーニング娘(ラブマシーン時代の)」というシチュエーションに匹敵する自慢ネタである。ジーコ監督が世界中からかき集めた日本の珠玉のエース達(負けたけど)が今、目の前にいるのだ。
 6時間前の敗戦はあまり引きずっていないのか(?)彼らはかなり明るかった。掲示板にある「アムステルダム行」の文字をみた宮本が小野伸二に「伸二、アムステルダム行きあんじゃん。帰れるんじゃない?」と言うと小野も「うわっ帰りてー!」と反応。小野は今回のイエローカードのせいで、日本で行なわれるバーレーン戦に出られないのだ。この日本語会話の意味がわかっているらしいジーコ監督もにこやかに「バイバーイ!チャオチャーオ!」とノリノリ。日本代表の意外にお茶目な側面を垣間みた瞬間であった。
 こんなパスポートコントロールなら、いつまでも並んでいたいと思わせる光景でした! 

 で、その後は4時間かけてフランクフルトへ飛び、フランクフルトでお仕事をする。空港から一歩も出ずに、ひたすらデジカムに向き合う僕の姿は、奇異なものに映ったに違いないが、創作の裏側なんてそんなもの。よく集中できて良かったと思う。そして、飛行機はフランクフルトから成田へ。そこに待っているのはノンストップの作業のみ。とにかく、ここで体を壊さないように頑張らなくてはならない…。

25.Mar. Fri 【スーパーアウェイの恐怖】
「ゴン、ゴン、ゴン!車内に嫌な音が響き渡る。石だ。ペットボトルや小石とともに、コブシ大の石まで宙に舞っている。それが日本人を乗せた観光バスを直撃する。「何とコントロールの良いことか」と感心する位に遠くからこのバスに当てて来る。ゴン!ゴン!ゴン!バス内にこだまする響き。車内の雰囲気は興奮状態。最初は「すごいすごい」と笑顔でいるものの、気付けばかなり危険な状態になっている。罵声と石の当たる音。」
 詳しくは、こちらのページをご覧下さい…
24.Mar. Thu 【テヘラン徒然草02】
 今日も一日中、テヘランの街を動き回りました。明日からの仕事がスムーズにいきますように!結構色々んなところを見る事が出来たし、色々と考えることもできた。…という訳で以下のような事を感じたりしてきました…。
23.Mar. Wed 【テヘラン徒然草01】
 さて、そんなこんなで3月22日はとてつもなく長い一日となった。この後、遂に10年ぶりのテヘランの街に繰り出します。この続きはもはやここに書き切れないので、別のページに作りますのでよろしかったらどうぞ…。
23.Mar. Wed 早朝【とりあえず到着】
 で、(下のフランクフルトの続きです)B44ゲート発のルフトハンザ航空でテヘランへ出発!サッカーを取材しにきました!って感じの日本人がちらほら。鈍色のドイツ上空に到達し、機内食を食べた(意外なことに機内ではお酒も普通に出ていた)位でまたもや睡眠。気付けばテヘラン上空を低空飛行。オレンジ色の街の光が宝石箱のように美しい。何でこんなに綺麗なんだろう。キラキラと瞬いて、正確に言うと、宝石箱より美しい。
 飛行機を降りる時、気付くと女の人は皆スカーフを頭に巻いていた。そんな感じで10年ぶりのイランに到着。前に来たときは、陸路(しかも北京から電車とバスで)来たので、空港は初めてだ。
 出発客と到着客がごっちゃごちゃに入り交じるいい加減なターミナル。しかし、成田が目指す「24時間空港」をいちはやく実現しているのか、かなり活気に溢れている。
 パスポートコントロールを抜け、ザックを受け取って両替。ま、とりあえずという感じで100ドル両替したらビックリ!いきなりドーン!と束できた。100ドルで865000リアル。お札87枚である。
 実はイランに入るにあたって心配があった。それは、「両替&移動」である。夜中2時に到着する便でなので、銀行は開いてないんじゃないか?タクシーはつかまらないんじゃないか?という懸念があったのだ。(旅行会社で頼むと、1万円+タクシー代がかかる、というのでやめた)しかし、銀行はあっさりクリアー。続いての課題は「移動」である。

 いつも思うんだけど、空港のアライバルゲートから到着ロビーに出る時って、リングに向かう選手の気分。廊下の向こうには大勢の人がワーワーとがなりながら待っている。テヘランも案の定そんな感じで、人をかきわけなくては進めない程の混雑。「この中の誰が僕を狙ってるんだろう!」という緊張感で一歩一歩歩いて行く。勿論、あてがある訳ではないけど、一応、「あてがあります」という顔をしながら。
 すぐに「タクシーなら俺が乗せてくよ」というオジサンが声をかけてくる。最悪の場合は白タクに乗るしかないなーとも思っていたので、とりあえず一緒に空港の外に出ると、そこには「Airport Taxi」の文字!白タクおじさんを振り切ってオフィスに向かう。ホテルの名を告げると40000リアルとのこと。およそ500円くらい。で、そのまますんなりと市内のホテルにたどり着く。「日本人だ」と言うと「サッカーか?」というのが挨拶みたいになっていて、コミュニケーションがとりやすい。
 日本時間午前7時30分。家を出てから26時間かけて、ついにテヘランのホテルに落ち着いた。
21-22.Mar. Mon,Tue【フランクフルトまで】
 とりあえず、今週も無事に(?)徹夜で任務を果たし、そのまま諸々の業務をして家路につく。色々しなきゃいけないことも多いんだけど、どうしても気になるのが漫画「あずみ」の続き。Mr.ドーナツに駆け込み、睡魔に襲われながらも4冊読む。とりあえず、今借りている16巻までは読んだ。これで日本に思い残す事はない…。(写真集の準備が結局間にあってないんだけど)
 で、ようやく12時近くなって帰宅。これから一週間家を空けるので、魚の世話とか植木に水をあげるとかして、旅の準備開始。そう、22日からは
海外に出るのである。期間が短いので準備は簡単。でも、最近はパソコンやらビデオを持って行くようになったのでこれが結構重たい。何だかんだで3時くらいにようやく終了
 飛行機は10時30分なので家を出るのは6時でいい。でも、ここで寝てしまったら(昨日も寝てないし)取り返しのつかないことになりかねない!眠るべきか、眠らざるべきか…。結局、決して横にならないことを自らに課し、目覚ましを2つかけて睡眠。
 …不思議なもので、こういう時はいくら眠くても目覚ましが鳴る前に目が覚める。5時半には起きて出発!渋谷から成田エキスプレス(今回初めて渋谷から乗ったけど、すごい便利!)に乗って成田へ。出発の2時間20分前という模範的チェックインをこなす。フラフラ〜…と、夢遊病者のように税関を抜け、飛行機に乗り込む。そして遂に、今までためてきた「眠さ貯金」の使い時である!2日分の眠気を一気に解放し、脳のスイッチを完全オフ!離陸したのも全く気付かぬ眠りっぷりで気付けばドイツ上空。日本時間は21時。どうやら10時間以上、リクライニングも倒さずに眠っていたようだ。
 そんな訳で、今はフランクフルト空港のカフェでこれを書いている。寝て起きたらここにいるって感じなのであんまりドイツにいる!っていう感じはしないけど。フランクフルト空港は無線LANが繋がるのでメールなんかも手軽に出来て便利。あともうちょっとしたら、また飛行機に乗らなきゃいけないんだけど、ネットが繋がるので退屈せずに待っていられる。これから、10年ぶりのイランだ。
19.Mar. Sat 【大学行ったり】
 DVD「21g」を借りてたんだけど、遂に見る時間がなく、延滞料1000円も払って返却。最近、漫画「あずみ」を借りているので、思わずそっちに時間を取られてしまうのである。面白い漫画を読みながらだと、通勤電車がむしろ楽しみになったりするのが不思議。
 さて、ライブドア関連も週末&連休で動かない中、大学へ。所属していた研究所の修了式&OB会があったのだけど、お世話になった教授はじめ色んな人にこの問題に関して聞きたいことが色々あったのである。あまりまとまりのない会ではあったが、現役生、OBの皆さんに色々とご挨拶。今年もマスコミ始め各企業に就職が決まったようで頼もしい限り。僕が今しているような仕事は、こういうところで繋がっているネットワークが重要になることが多々ある
 今後も(たとえ同期が来なくても)出来るだけ出席して交流を深めていきたいと思う。皆さん宜しくお願いします。
 会社に戻ると、テレビでは「K-1」が始まっていた。相撲ファンとしては曙と若翔洋が出る、というので注目であるが、何と言ってもトータルワークアウトで2回も遭遇した韓国の英雄チェ・ホンマンの活躍も注目されるところ。そしてその結果は…ひどいものでした。曙対角田は無理矢理に曙を勝たせたみたいだったし、チェ対若翔洋は、チェが若翔洋を肉団子にしてポンポンしているだけだったし。そしてシナリオ通りの曙対チェ・ホンマンの日韓横綱対決はアッと言う間に曙が負けてるし…。何か、ガチンコ勝負ゼロの興行を見せられたって感じ。(あっ仕事中だった。)
p.s.今日は父の誕生日。おめでとうございます。今度何かします。
17.Mar. Thu 【トータルワークアウトなどなど】
 仕事が意外と早く終わったので急いで帰り、そのまま車に乗り換えて再び三田まで出てトータルワークアウト。友人と一緒となる。彼は僕をこのジムに誘ってくれた人なので、トレーナーも同じ。
 しかし、およそ1年ほど一緒にトレーニングするタイミングには恵まれなかった。それが今日、遂に惑星大直列の如くピタリと一致した。そしてそれが恐怖の始まりだった…。
 トレーニングの事を細かく書いてもしょうがないのだが、いきなりハードな「スピード」トレーニング。しかもハイテンポ。この時点でフラフラになり、更にウェイト。僕ら3人の周りだけ、「虎の穴」状態のかなり厳しい空気が流れていた。
 最後には歩くこともままならない状態となる。それでもトイレで吐いて(何も出ないが)しまうとラクになるから不思議。まぁ、追い込んだ方が終わった後の開放感は良いんだけど。
 その後、友人を送ってヒルズへ。そして折角ヒルズに来たのだから…とTSUTAYAへ直行。トレーニングで頭が朦朧としていたせいにして、欲しかった本を買ってしまう。ちなみにそれは「牛腸茂夫作品集成」(共同通信)。若くして死んだ牛腸の作品は、やはりどこか死を漂わせているし、低い位置からの風景は、当時9歳くらいだった僕が見た街の姿そのものだ。じっくり楽しもうと思う。(しかし、写真集の準備がすすまない!)
16.Mar. Wed 【15年前】
 仕事の打ち合わせがあって、懐かしい街に行った。およそ15年前、高校時代に3年間通った街。その後も取材で来たことはあったけど、落ち着いて街を歩いたこともなく、今回は時間があって面白かった。
 その街の有名な商店街にある、有名な喫茶店。そこには「ジャンボパフェ」なるものがあり、左の写真でその大きさが伝わるかどうかわからないけどこれが通常の2倍くらいのボリュームがある。
 かつて、部活(うちの高校は「〜部」ではなく、昔ながらの「〜班」だったので、正確には班活)の後でみんなで食べたりしたのをうっすらと思い出す。僕の場合、中学とか大学に較べると高校時代の思い出というのはかなり薄いので、思い出らしい思い出もないのが悲しいが、それでも校舎の周りをぐるっと歩いて一周してみる。夜だったしあまりよく見えなかったけど、そういえばこんな感じだったよな…という面影が至る所に散らばっている。一番「!」と思ったのは、校舎と体育館の間の通路。こういうところが一番心にグッとくるのは不思議なものだ。
 家に帰って卒業アルバムなど見てみる。クラスメイトでさえ、ほとんど忘れかけている今日この頃。しかし、卒業時の寄せ書きを見ると、ほとんど今と当時が変わっていないことがわかった。曰く、「相撲を愛する君に捧ぐ!」「英語でドラえもんを説明したのが印象的でした」「パソコンでパーマンの絵を描いてたのがすごい」「ちびまるこ論はもっともだと思いました」「お弁当で落とした唐揚げを拾って食べた」「駅のホームで食パンを食べていた」…。
 本当にそのまんま大人になってしまいました。いいけど。当時、美大に憧れつつも一般の大学を目指して浪人することになった僕に、美大に進学を決めた中島君の言葉「好きな道をあきらめずどんな形でもいーから追求してくれ」。結構まわり道したかもしれないけど、今、写真集の準備を進めている自分は、あの頃の自分を裏切ってはいないな、と再確認できて嬉しい。
 (p.s.そんな事を書きながら、「中島君はどうしているのかな…」と検索したら、サンバのダンサーとして活躍していることが判明。リオのカーニバル初の外国人トップダンサーになり、2003年にはチームが3位入賞したらしい…。当時からコスプレしてダンスするのが好きだった彼。彼も相当、相変わらずだ)
12.Mar.Sat【ドラ新声優陣発表へ!】
 ホリエモン、ホリエモン、と騒いでいたら、ついにドラえもんの新声優が発表になるらしい事をネットの掲示板で知る。詳しくはココを見て下さい。これってコロコロコミックか何かかな?もしかして発売前のものでは…?
 ドラえもんには水田わさびさん、のび太には大原めぐみさん、しずかちゃんにかかずゆみさん、ジャイアンに木村昴くん、スネ夫役に関智一さん。
 現在のところ、ネットで「ドラえもん、水田わさび」と検索しても、水田さんがドラえもんの道具の役をやったこと位しかわからない。ただ、コロコロの次号予告に「ドラえもんどんどんプロジェクト衝撃発表!」とあるからきっとこの記事のコトだろう。
 アニメには詳しくないのでみ〜んな知らない人ばっかりだけど、早く声を聞いてみたいものだ。水田さんはドラえもんの道具の声から本人の声へ大出世!のび太役の人は他に出演歴がないのがすごい。ほとんど僕と同年代だけど、ジャイアン役は14歳!って…(写真はそうは見えないけど)声変わりは大丈夫なんだろうか?。声優さんは年齢関係ないお仕事だけど、これも凄い決断ですね。
 リニューアルドラは、左の写真のように今までよりもちょっと子供っぽいというか、黒目が大きくなってより幼い感じがする。来年の映画『のび太の恐竜2006』の予告画像を見ると、どうやらキャラはみんな、こんな感じで生まれ変わるみたい。
 昨日のドラは『45年後』とか渋いのやってて、ちゃんと見ておけばよかったと後悔。思えば今のドラもあと4回を残すのみ。これからは毎週録画して、運命の時を待とう。3月25日の愛知万博では新ドラ声が聞けそう。
 藤子F不二雄先生が「ドラえもんってこういう声だったんですか?」と言わないような新しいドラを期待しよう。沢山の人が否定するかもしれないけど、僕はきちんと受け入れる方針であります。
11.Mar.Fri 【ホリエモン勝利など】
 朝8時から近所のパソコン教室みたいなところでイラストレーターとフラッシュの講習。何にしたって、モノを習うのは多少金かかっても直接聞くに限る。知りたかった知識が最短で身に付くからだ。
 これでホームページのアイデアがいくつか出来た。写真集が見えたら色々やろうっと。
 さて、今日はライブドアとニッポン放送運命の日。世間で言われるところの「新株予約権発行停止訴訟」の判決が出る日である。
 感情論的に受け入れられない!という人も多い堀江氏のやり方だけど、それに対するフジテレビ側のなりふり構わぬやり方も凄い。そんな中行なわれた裁判。そして結果は…ライブドア勝利!
 確かに、これで新株予約権の大量発行を認めたら、日本の市場は一体どうなっているのか?と言った話だったからこれはこれで妥当な判決だったと思う。夜、8時30分から堀江氏の会見。とにかく、現場にはもの凄い数の人、人、カメラ。会見場には入りきらない数の報道陣がやってきた。で、結局自分も入れず。でもその方が色々と気付くことも多く、むしろ良かったかもしれない。本当に。この騒動は当分つづくんだろうなぁ…。
10.Mar.Thu 【東京大空襲から60年】
 1945年、今から60年前の今頃、東京の街は炎に焼かれていた。東京大空襲。左の写真は、その時に焼けた柱だそうだ。
 小学生の頃、図書館で見てしまった「東京大空襲の記録写真集」。生前の姿をとどめたまま倒れている黒こげの死体の写真は、かなりのトラウマになった。しかしそのショックの分、日本が味わった「戦争」というものについて体で理解できたんだと思う。「ガラスのうさぎ」とか、見るの辛かったもんなぁ…。
 僕たちの世代から10歳くらい下の世代くらい…までかな?戦争の話を直接、祖父母から聞けるのは。僕らは子供の頃から祖父母に「戦争の頃は」という話を結構聞く事ができた。しかし、僕らの子供の世代は、「戦争体験」を直接聞く、なんてことはかなり難しくなる世代だ。だからでこそ、僕が子供の頃感じていたような何かを、きっと伝えておくべきなんじゃないか、と強く思う。
 そんな中、第二次世界大戦を扱ってる映画『ローレライ』を見た。時は1945年8月。終戦間際の日本に、ナチスドイツの作った潜水艦がやってくる。その潜水艦の任務は日本を守ること。そしてテニアン島では第3の原爆が準備されようとしていた…。 
 と、書くと意外と面白そうだけど、作品あんまり面白くなかった。軍人の髪がみんな長いのもどうかと思うし、言葉遣いも今風だし、「戦争を伝えて行く」のは言いけど、ゲーム感覚の(この映画は決してそうではないとは思うが)商業映画になりすぎるのも考えものであるなぁ…。
 その後、22時からトータルワークアウト。気合いでこなしてそのまま帰り、24時すぎに久々に熱帯魚屋の人に来てもらい、水槽のメンテナンス。プロテインスキマーが作動していなかったので直してもらう。で、その後は限界まで写真集のキャプション作り…。
09.Mar.Wed 【普通に休日な感じ】
 午前中から写真集のキャプションなどを書いていく。この作業、結構集中してやるんだけど、ちょっと詰まるとなかなか前に進まない。日本語のタイトル、英語のタイトル、日本語のキャプション、ってな感じでやるんだけど、細かい場所とか綴りとか、そういうところが結構大変。
 昼には泣く泣く切り上げてトータルワークアウト。2時からだと思っていたら実は予約は5時に入れていたらしい。でも、たまたま友達のアンコちゃんが同じトレーナーで入れていたので(これは奇跡としか言いようがない)一緒にやることに。思えば彼女の紹介で入ったものの、一緒に入るのは初めてだ。最近、とても気合いの入っているようすの安子女史。「フンガー」と機関車ばりの迫力でバーベルを持ち上げる様は神々しささえ感じる。
 で、4時から青山のTIECIELで髪を切る。店長青木ダイスケ氏は同い年なので、同じく同い年のホリエモンの話題で盛り上がる。結構みんな、株とか株主総会での発言権とかに詳しくなってきているのがすごいなぁ、と最近思う。個人的にはこの話題はもう飽きた…とも思う。そんなこんなで青木カット完成。ヒゲがあるせいもあってこないだよりちょっとワイルドな感じとなる。
 その後、青山をブラリブラリ。スプートニクを覗いて、お腹が減ったので向かいのラスチカスで遅い昼食。このラスチカスが入っている建物はかなり好きなんだけど、かなり排他的な雰囲気がするのも事実。以前、2階の東京サロンの会員にもなっていたんだけど、(その雰囲気はすんごいいいから)最近縁遠くなっていた。何か、色々面白いイベントも多そうだし、またチャレンジしてみよっと。
 それでもまだ映画が見れそうだったのでBunkamuraで『大統領の理髪師』。想像を裏切るコメディタッチにとまどったけどやっぱり人間ドラマだった。韓国の60〜70年代の現代史をベースにしたものはこれが初めてだそうで、韓国人なら誰もが知っている史実をコメディに混ぜ込んで、それが風刺になっているという結構重層的なお話。単純に面白いし、よく出来ていると思う。それにしても、韓国はものすごい時代を歩んできているんだなぁ、と思う。それもつい最近のことなのに。
 そんな休日。写真を撮ることもなく、淡々と過ぎて行ったのでした…。
04.Mar.Fri 【結構な雪】
 昨日から、降るぞ降るぞと言われていた雪。昨日は思いのほか温かく、夜になっても雨だったので、「降らないんじゃないの?」なんて思っていたけど、目覚めると真っ白な世界に雪がしんしんと降っていた。
 とにかく、モモヒキはいてマフラー巻いて、手袋して外へ出てみる。うちのまわりは坂道が多いので、駅へ行くまでは大変。いつもの何気ない坂道が魔のスロープになって襲いかかるのだ。ヒョコヒョコと小刻みにおばあさん歩きしながら歩く。
 今日は、関東平野部でも15cmの積雪とか言っていたけど、やっぱり交通機関が乱れたりしたみたい。でもね、最近雪が多いのはいいんだけど、雪の質がものすごく悪いような気がする。
 粉雪とかボタ雪とか言う表現に当てはめれば「ベチャ雪」。もう水気が多くてベチャベチャなのである。東京に降る雪なんてこんなものかもしれないけど、とても雪ダルマ作ったり雪合戦したりできるような雪ではないのだ。もうちょっとサラサラした雪が降ってくれることを望みます。
03Mar.Thu 【遂に出た!】
 恐らくは月曜日に食べた生ガキが原因ではないかと考えられている…。
 いや、実は昨日(2日)は午後からず〜っと腹を抱えてベッドで寝込んでいたのである。もう、パソコンの文字を見るのも辛いくらいに苦しくてのたうち回っており、これは朝、シリアル食べた時の牛乳が当たった!ものと考えていたんだけど、どうやら一緒にカキを食べた人も昨日はのたうちまわっていたらしく、そんな訳でとにかく昨日は何もできなかった。
 もしかしたらノロウィルスかも、なんて話も出ていたりする。風邪かもしれないけど。
 それでも今日は仕事。しかも朝早いのだ。まだフラつきの残る体で満員電車でシェイクされてボーっと出社。昼前に一軒取材に出たりするうちに何とか元に戻ってきた。
 昨日は一日ほぼ絶食だったので、仕事終わりは(元気も出たし)日本橋の『たいめいけん』でオムライス。今日はスタンダードなオムライスにした(それでも¥1650)。その後、夜10時からトータルワークアウト。病み上がりで行こうかどうか迷ったんだけど、「やはりここは誘惑に負けてはいかん」と思い直して気付けば三田のトータルワークアウト前に立っていた。
 何と、ここで同級生とたまたま再会。(…と言っても2週間ぶりくらい?)一時はトータルワークアウトを離れるような事も言っていたが、やはりここに集う人々の「やる気」に触れないと自分も燃えないらしく、再開したという。食事制限もやってるらしい。が、控え室で男2人でお腹を見せ合っているのはちょっと妙な光景だったかもしれない。
 そんな中、遂に出た!出たって何が?「トータルワークアウトのレシピ集」である!今まで、2週間とか3週間の食事制限を自己流のメニューで乗り切ってきた我々としては、そのメニューの豊富さに驚いた。あの食材でこんなものも作れるのかー、と関心。しかし、次の食事制限はいつにしよう?とりあえず、今月はいいや(弱気)。
01Mar.Tue 【モンゴリアンナイト!】
 眠い中、頑張って区役所へ行って印鑑証明を作る。昨日まで「となり町戦争」読んでいたからどこかに「となり町戦争課」とか「戦争推進本部」とかありそうでキョロキョロしてしまう。
 役場っていうと固くてサービス悪いというイメージがあったけど、わが町の役場はとてもキビキビして対応が良かった。ちょっと無理しているような気もしたけれども…。
 その後、トータルワークアウトで筋肉をいじめてから有楽町へ移動。今日は外国特派員協会で行なわれている「モンゴリアンナイト」というパーティに参加させて頂くのだ。
 招待してくれたのは京子スペクターさん(デーブさんの奥さん)で、事務所のサセ&サイコンビとコーラのジョンと一緒に参加した。
 朝青龍が来る!という話もあったんだけれども、3月場所で大阪入りしていて、協会が引きとどめて戻って来られなくなった,との事。代わりに美しい奥さんがその場の注目を集めていた。パーティは、というと、バイキング形式でモンゴルの料理を食べながら、モンゴルに親しもう、というもの。ラム、ラム、ラムで、食べられない人には酷なメニューだったかもしれない。
 そしてモンゴルの音楽の演奏。馬頭琴の美しい音色と、伝説のホーミー(2つの音を同時に出す、モンゴル伝統の歌い方。歌、というよりも響きといった感じ)を聞かせてくれる。モンゴルへは行ったことあるけど、現地でホーミーを聞く事はできなかった。さすが、外国特派員協会。
 パーティの終わりの方は朝青龍の奥さんと写真大会が開かれていた。僕が「朝青龍の本名がドルゴルスレン・ダグワドルジという事も言える位に好きですし、応援してますよ!」と伝えると奥さんは「発音がいいですねー」と褒めてくれた。ちなみに奥さんはモンゴル人だが、モンゴル語の他に英語とドイツ語と日本語に堪能なのだ。将来はこの人が高砂部屋のおかみさんにになるんだろうか?それとも…。
 そうしてモンゴリアンな有楽町の夜はふけていくのでありました…。