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30.Apr.
Sun
【何故、
 植物図鑑か】
 羽詰まっているわりには、今日は本業で泊まり勤務。土曜の夕方には作業を中断して会社へ行き、そのまま翌日の昼過ぎまで働く。仕事終わり、眠かったけれど天気が良かったので大阪城公園をブラブラと歩きながら花の写真などを撮ってまわる。
 
、ってこともあり、最近、花を撮っている。今までは、「そんなベタな…」という感じで花を(しかも花畑に咲いているような花を)撮ることはなかったんだけど、でも、「花ってすごいな」と思うことがあり、花を撮るようになったのだ。 「何故、植物図鑑か」という難しい本がありますが、それとはまた別の意味で、僕は僕なりの植物図鑑を作ってみたいな、と思っているのです。(花の名前がわからなくて困るけど)

 して、個展プランの続き!のつもりが…眠すぎる…。こうして4月は終わってしまった…。

28.Apr.
Fri
【個展にむけて】
 の個展に向けて、待った無しの状態。ここは気合いを入れて取り組むことにする。朝から15分の1の模型に15分の1の写真を貼って行く。正直、このままの展示が良いとは思えないけど、とりあえずの「叩き台」を作って、それを崩して行く方法でしか決められないので、無駄と知りつつ地道な作業を繰り返す。
 
だもう、ひたすら、繰り返す。これを作り上げることでしか、常に心にある「焦り」からは解放されないのだ! 
27.Apr.
Thu
【オンエア終了】
 頑張ったおかげで、今日は結構落ち着いて編集ができました。何だかんだで11分25秒という、ニュースにしては長尺なVTRとなりましたが、まぁ良かったんじゃないかと(←自分に甘い)思ってます。何よりも、被写体が喜んでくれていたので、昨年の10月にした約束が果たせて良かった良かった。

 がかりの仕事が一段落した開放感で、今日は同僚と元上司と一緒に食事&カラオケ大会にしてしまいました。大会って言っても3人ですが、これ以上多いと歌いにくいので、コレでいいのです。結局3次会まで行って、帰宅が3時くらい。

 の仕事が進んでいませんよ!

26.Apr.
Wed
【また編集】
 は早朝から深夜まで大変だったんだけど、それでも今日はやってくる。今日は、またもや編集です。去年、部署が異動してすぐにとりかかった仕事で、もう半年ほども追いかけているモノを、とりあえず明日放送しようというのです。
 テープの書き起こしだけどもA4で50ページを超え、これだけでも読み物として成立しそうな勢い。でも、これは僕の勝負ネタでもあるので、みっちりとやりたい。

 前中に頭を集中させ、「エイヤッ」と編集の神様が降りてくるのを待って一気に大体の構成を考える。大体、最初に考えたときは「俺って天才」と思うのですが、穴だらけだったりするので、コレを叩き台にして色々と詰めて行きます。
 今日は、これを神戸に持って行って打ち合わせたりもして、結局、深夜までずーっと編集しておりました。

25.Apr.
Tue
【尼崎事故から
 1年】
 崎脱線衝突事故から今日で1年がたちました。
 あの朝、北朝鮮拉致問題の「国民大集会」に関する編集をしていたのですが、NHKの空撮映像に度肝を抜かれ、その後は送られてくる映像をとにかく編集しながら戦慄した記憶は、忘れられません。
 結局僕が現場に入ったのは発生3日目。尼崎の遺体安置所を経て、現場へ行きました。事故に巻き込まれた人やその関係者からすれば、そんなことで感傷にひたるな、と怒られると思いますが、それから10日間、ゴールデンウィークにかけて、毎日のように遺族や生還者やJR西日本などを巡っては編集する日々。
 たり前だけど、被害者の一人一人が自分たちと同じような日々を送っていて、そんな日常が断ち切られたんだということを、血に染まった、ひしゃげた携帯電話を見て感じました。
そして、それを見るまで、どこか遠い世界のことのように考えていた自分を恥じました。
取材チームは、「これは何の為にやっているのか」と夜な夜な涙まじりに議論を交わしながら、放送を続けていました。
 事故の1ヶ月後、とか、福知山線再開、とか、半年後、とか、節目毎に振り返っては取材、放送を行なうマスコミ(=自分たち)
 そっとしておいて欲しい、安易にとりあげないで欲しいという被害者、遺族も大勢いる中で、報道の在り方、というものとのせめぎ合いの日々でもあります。

 かに今日、各局が特番体制で尼崎を取り上げました。来年もそうなるでしょう。
結局のところ、風化させず、伝え続けることが大事なんだろうと、そこは確信していきたいと思っています。

 …と言いながら。今日は朝から尼崎へ行く予定だったんだけど、午前4時半に電話がリンリン。事件発生!現場へ急行!
 ということで、朝5時から深夜12時まで、全く違うことしてました。尼崎の報道は、昨日つくった3分のVTRだけしかできなかった…。
 でも、これで何も終わった訳じゃないしね。本当、何も解決してないし。
23.Apr.
Sun
【風邪つづき】
 コンサロンのプランをこの土日で固めようと思っていたんだけど、遂に風邪でダウン。寝たり起きたり、寝たり、寝たり…。何でこんなに眠れるんでしょうか!という位に寝る。起きたときに、今が昼なのか夜なのか明け方なのか、全くわからないような、そんな感じ。
 曜日の夕方になって、だいぶよくなってきたので、完全に寝巻き姿(上はトレーナー、下はアフガンで買った孫悟空みたいなキュッとヒモで縛るズボン)でフラフラと近所を散歩。公園では子供が遊んだり、若いお兄ちゃんがキャッチボールしたりして遊んでいる。
 
ンチに座ってボーっとする。風邪でもひかなければ、色々と忙しくしているので、これはこれで貴重な時間。「健康というのは本当に有り難いもんだなぁ」と、これまたボヤーっと思う。最近、東京にいた時ほどの忙しさはないけど(好きな事やってるだけだし)、それでも体は大切にしなきゃいかんなぁ、と。土日丸々潰して、そんなことがよくわかった。
21.Apr.
Fri
【編集つづき】
 のつづき。何とかVTRは完成し、放送された。まぁ、結構ちゃんと出来たんじゃないかな。ところで、現在、年間に殺処分されている犬の数、およそ15万匹なんだそうです。一日あたり、410匹。この数字、年間50万匹が殺されていた20年前からすると、だいぶ改善されているのですが、それでもまだまだ驚きの数字だと思います。

 のうちの半分くらいが、「飼えなくなった」等の事情で飼い主が持ってくる「引き取り」。あんなにも不思議な力を持った犬なのに…と、別に犬好きでもなかったのに、深く考えさせられました。自分のVTRに。

 は英会話。久々だったので、楽しかった。それにしても、風邪が全然治らない!

20.Apr.
Thu
【編集再び】
 も編集室に籠っていたが、今週も同じく。朝から編集室でドキュメントVTRの編集にかかる。これは、先月、ハワイから帰って来た直後に取材した「犬」のお話。

 
て犬だったり、捨て犬の子供だったりで、保健所で処分される寸前だった犬が、ある組織の努力によって「人間との信頼関係」を作り上げ、「セラピー犬」として福祉施設などに譲渡される、というお話。
 実際に犬の持っている力というのは、本当にすごくて、特別養護老人ホームの中の空気がパァっとバラ色に華やぐ感じであった。「一度は捨てられた命が多くの命を癒す」という状況をどう伝えるか、難しいけれどやりがいのある仕事。
 その後、またもや編集を抜け出して、別件の食事会。これまた、内容が濃くてすごかった。この企画も実現したら、スゴイことになるのであるが…。
18.Apr.
Tue
【休む】
 、立川で取材したVTRは昨日、無事に放送。なかなかの好評でよかった。で、今日は一応、休みなんだけど、皆、忙しそうなので、とりあえず出社してみる。このあたり、前の職場の影響というか、シフトを越えたワーカホリックなところが残ってるね。

 
局、昼過ぎになって「帰っても良いよ」ということなので、結局お休みにして、昼飯食べて梅田で映画。『白バラの祈り』というドイツ映画。ナチスドイツ時代に反戦運動をやって処刑されてしまった女子大生のお話だ。
 
バラ自体、中学か高校くらいから何となく興味があったんだけど、あまり深く調べずにいたので、ようやくどんなモノかわかった。映画自体に言いたいことは色々ありますが、それはいいとして、ラストシーンが、(悪い意味で)インパクト強すぎて頭の中にドヨーンと残っている。
 いつか、映画の事を忘れても、あのシーンはトラウマのように記憶に残るんだろうなぁ…。

 6月の個展のプランを作らないといけない。とりあえず、15分の1で会場の模型を作ってみた。

16.Apr.
Sun
【風邪】
 事。それはともかく、風邪ひいた。ここ一週間、ずーっとノドが痛くて、更には鼻水も止まらなくて、一体このカオのどこにこんな鼻水が入ってるんだってほど鼻をかんでいたんだけど、とうとうココにきて、熱っぽくなったきた。
 んどい!とあちこちで言い続けていたら、こないだ再会した同級生が風邪対策グッズ(ノド中心)をゴッソリと送ってくれた。コレは本当にありがたい。薬屋さん行って、ノド飴かノドスプレーのどちらかは買っても、両方は買わないからね。ホットレモンはノドに心地よいし、有り難い限り、でした。
15.Apr.
Sat
【写真新世紀】
 手写真家にとっては最も権威のある賞、「写真新世紀」の大阪展が開催中なので、雨の中見に行く。これから出てくる写真家の写真。面白かったり、悔しかったり。やっぱり良いものを見るのは、僕にとって「悔しい」ことだ。川村素代さんの新作は面白かった。

 今年の桜も綺麗だったけど、この雨で散ってしまうようだ。
14.Apr.Fri
【クラブ】
 っぱ、財布がないとホトホト不便だと分かったので、今日は朝イチで財布を取りに新大阪へ。何せ、免許証自体も財布の中にあるので、確認は氏名確認くらい。大丈夫かいな?と思いつつ、無事に戻って来た財布を手にする。

 
日も編集の続き。しかし夜、それを途中で抜けて食事会へ。最初は、「料亭」みたいなところ(あれが料亭なのかも)で食事。

 の後、向かった先は…クラブ!ヒップホップなクラブではなく、「新地のクラブ」である。酒も煙草も一切興味がない僕としては、これはかなり無理がある。大体、久しぶりに集まった者同士で話をするのに、初対面の知らないお姉さんが間に入られても困るのだ。

 で、結局何をしていたか、というと、一軒目では、虐げられて水割り係をやらされていた中国人の女の子に中国語を教えてもらう勉強会。(マジで結構勉強になった)3次会のロシアンパブ(!)ではベラルーシ人のお姉さんにベラルーシ情勢を聞く勉強会に。

 それだけ酒とかクラブとかは苦手だってことです!!!

13.Apr.Thu
【編集】
 け方、新大阪駅の清掃の人から電話がかかってきて、「財布がありましたよ」との報告を受ける。ホッとする反面、8時30分から19時までというのが引き取り時間。今日は行けないなぁ…。

 
で撮って来た素材を編集。ディレクターというのは、全ての要素を把握し、それを頭の中で分解して、「構成」をつくらないといけない。現場で撮れた音や声、それを捕捉し、盛り立てるナレーション、テロップ、そんな要素をゴンガラゴンガラ頭の中でまわし、そしてある瞬間に、「編集の神様」が降りてくる。

 
ュージシャンは、神の啓示のように、曲を思いつくだろう。詩人も、ある瞬間に突然、考えもつかなかった言葉を紡ぎ始める。僕の場合、それは編集における構成だ。「この要素があって、この要素があって、そーか、コレはこう繋げばいいのか!」というのがパッパッパッパ!と連続で頭の中で閃いて、「構成」が出来上がる。

 はいっつもこの「神様」に助けられて、テレビを作っている。そんな神様が、今日も降りてくれた。(ウソ。編集マンの功績も大)とにかく、これで安心。

12.Apr.Wed
【東京にて】
 をブラブラ…していたのは今日がお休みだったから。友達とランチを食べて、オススメのマッサージ屋さんへ。「もみの気」マッサージ。見つけにくくて、道玄坂をあっちへこっちへ行って余計疲れる。でも、気持ち良かったです。
 
だかんだで夕方になって、写真関係の話もしたかったので、丸ビルで加藤ゆみこさんと待ち合わせ。実は来月、上海(!)でグループ展があって、そこに参加することになっており、色々と打ち合わせが必要なのだ。最近、二足のワラジ生活が激しくなってきて、いい感じ。

 幹線で爆睡!さぁ、家に帰ろう…とした午前0時。「あれ?ない!ない?ない!」ドコを探してもお財布が無い!あわてて駅長室に駆け込み、座席位置などを告げて、駅員さんと一緒にすっかり誰もいなくなったホームへ駆け上がる。今の所、届出はなく、車内清掃が終わった朝6時くらいにならないと正確なところはわからないらしい。

 かし、財布が無いと、現金はおろか、ATMで降ろすべきカードはないし、クレジットカードも無く、どうしようもない。最終手段として、家にある「写真集の売り上げ」から払うことにして、タクシーで2時頃帰宅。何だかなぁ…。

11.Apr.Tue
【立川3日目】
 して、立川最終日。予想通りの雨で、計画変更があったけど、けがの功名でより迫力のある映像が撮れた!と思う。偶然って大事だ。

 
了後、都心に戻って前の仕事場に顔を出す。結構、辞めちゃた人も多くて、知らない人が増えているのはとても寂しい感じ。でもまぁ、今でも「おや!」「まぁ!」「あれま!」と沢山の人が迎えてくれるのだけど。

 久々のタイ料理を新橋で…。

10.Apr.Mon
【立川2日目】
 日も、仕事で立川へ。久々の東京での仕事は気分がいい。朝の通勤は、東横線で多摩川を越えて行く。これは、昔々に大学に通っていたときのルートと一緒。気分次第で、景色というのは本当に色を変えるなぁ、と思う。

 
念ながら天気は悪くなっていく様子。今日のインタビューも雨のタイミングと闘いながら…という感じだった。で、何だかんだで夕食含めて夜の9時くらいまで立川。折角なので、新宿周りで帰ることにして、渋谷で途中下車。つい1年前まで、しょっちゅう通っていた足つぼマッサージへ。回数券の期限が切れてて悲しい思いをする…。
09.Apr.Sun
【立川】
 い天気。懐かしの浅間神社(多摩川駅前)に立ち寄り、桜&多摩川見物。そして、南武線に乗ってエッチラオッチラと立川駅を目指す。今日から3日間は立川で仕事があるのだ。

 も桜満開。青空にピンクが映えていい感じ。取材内容は桜とは全く関係なく、一度始まってしまえば夜まで、という感じなので、昼間のうちにたっぷり桜を堪能しておいてよかったなぁ、と。来週はずっと雨らしいから、これが今年のラストチャンスかもしれない。
 自宅から駅まで通って、また最寄り駅へ帰ってくる。思えばこうした経験も、ほぼ11年ぶりになる訳だ。懐かしー。

08.Apr.Sat
【20年】
 なじみの結婚式があった。彼女は僕の祖父母の家の近所の八百屋の娘で、魚屋の孫である僕は、小学校に上がる前から知っている、幼なじみ中の幼なじみである。旦那さんはタイで美容室を開いているので、当分は遠距離結婚となるんだけど、まぁ、ともかくはめでたい。

 With Love, Thailand and Japan are not far away. とケーキに書いた。まー、これを座右の銘にでもして頑張って下さい、と思う。

 
次会。渋谷の裏通りの会場で準備していると、次々と小中学校の同級生が入ってくる。田園調布中学校、略して田中(でんちゅう)は、仲間同士が結構まとまっていて、そのグループの集まりにはちょくちょく参加しており、大体は2、3年ぶりくらいなんだけど、中には卒業式以来、つまり20年ぶり、という人もいて、「わー」となる。

 は2次会の仕切りをお手伝い。「久しぶり」とか「今、何してるの?」という挨拶もなしに、あれやって、これやって、チェキ撮って…となり、20年の時をアッサリと越えた連帯感で準備を整える。
 旧姓だったり,あだ名だったり、懐かしい名前が飛び交う夕暮れ時。昔の名前の響きがとても良い。勿論、僕の名前はポーユー。改めて、良い名前だなぁ、と思う。

 うして、2次会開始。参加者で埋め尽くされた狭い会場の片隅で、田中時代の思い出話が盛り上がる。あの頃、誰が好きだったとか、実はこんなことがあったとか、そういう話って、20年たった今だからこそ言えるんだなぁ、と思う。
 少なくとも、10年前だったら生々しかったんじゃないかな。とにかく、そんな話も出来てなんか不思議な感じだった。

 子不二雄の短編に、「劇画オバQ」というのがある。

 Qちゃんが20年ぶりくらいに人間の世界にやってきて、大人になった正ちゃんを訪ねる。ゴジラにキザオによっちゃん、ハカセを交えての同窓会。昔話におおにに盛り上がり、「皆な変わってない」としみじみするけど、結局、みんなそれぞれに抱えた「生活」があって、夢だけ見て生きられなくなっている…。
 最後、自分の子供が出来たと喜ぶ正ちゃんを見たQちゃん、「もう子供じゃないんだ」と、寂しくオバケの世界に帰って行く…、という話。

 中学校のときにこの作品に出会い、「年をとるというのはそういうことなのかな…」と漠然と思っていた。必死で追いかけていたものや、夢中になっていたものを、いつの間にか忘れてしまうのかな…と。
 でも、久しぶりに会ったみんなは、面影どころか、そのままタイムマシンで20年前からやってきたみたいだった。今でも「昨日の『みなさんのおかげです』見た?」「忘れた、ビデオ貸して!」とか言い合ってそうな、そんな感じ。

 、のほほんと大人になった訳じゃなく、苦しい経験をしながら生きているのはみんなそうだし、その中でも色んな日々を生きている仲間がいることも、今回、よくわかった。まぁ、弱ったりした仲間は、元気な仲間が支えていけばいいと、本当に思う。

 り道、「多摩川」と名前を変えた「多摩川園」駅にに降り立った同級生6人。20年前の通学路を歩きながら、それぞれ、「じゃーね」「またね」と家に帰っていく。
 あの頃、色んな思いを抱えて通った通学路。思えば、中学卒業以来、同級生の家を経由して歩いて帰るなんてことはなかった。
 20年ぶりの帰り道。再びめぐってきた下校時刻。この人生で、こんな時間を過ごすことは、きっともう無いだろう。

 の頃通った店は看板を下ろし、ボロアパートはオシャレなマンションに生まれ変わっていた。だけども道はそのままで。何より仲間達がこうして確かに、しっかりと同じ時代を生きているということが、何より素晴らしい。

 、再会できたことで、日々の大切さや花や夕日が綺麗なんだってことがよくわかりました。

07.Apr.Fri
【月見花見】
 事終わりで、大阪城公園に桜を見に行った。滅多な事では東京タワーに登らないのと同じく、すぐ側にあるのに行かないのが、この大阪城。それこそ、10年前に来て以来だ。

 の下にブルーシートを敷いて浮かれまくる人達、とてもニッポンな感じ。屋台で食べるトウモロコシ(500円!高!)は何であんなに美味しいんだろうか???

06.Apr.Thu
【交通安全!】
 さなネタを大きく扱うキャンペーンという訳でもないが、春の交通安全でアレコレとやってみる。今までにない試みで、なかなか面白かった。

 
も大分暖かくなってきた。風を感じると、当分、寒い思いをしなくて済むんだと思って嬉しい。関係ないけど、最近、マックシェイク飲み過ぎだ。
05.Apr.Wed
【神戸】
 しても、神戸へ。取材のあとで、新長田の駅の北側をウロウロしてみる。この辺りは11年前の阪神淡路大震災で大きなダメージを受けたところで、今もあちこちに空き地が残り、至るところで工事が行なわれている。

 神大震災でさえ、まだ完全に片付いた訳ではないのだ。生活とか歴史とかいうものについて考える。

04.Apr.Tue
【総尺】
 の続きみたいな話ですが、この10年間というもの、常に何かVTRを作る、ということに追われて来たと思う。何かネタを探し、取材し、編集し、放送する、という繰り返しをどの位繰り返してきたんだろう?よくパイロットが総飛行時間1万時間とか言うけど、ディレクターも、総VTR尺数1万分!とか記録あったら面白いよなぁ。(長けりゃいいってものではないか…)
03.Apr.Mon
【勤続10年】
 社に入って丸10年が過ぎた。永年勤続表彰というのがあって、デッカイ旗の前で整列して社長の話など聞いて、表彰状を受け取る。何かこういう儀礼的なのってすごい苦手なので、さっさと賞状をロッカーに放り込んで、仕事に戻る。

 まぁ、10年である。バラエティ番組3年、情報番組6年、報道1年と、様々な現場を経験してきた。こういう区切りで、改めて「会社と自分」とか「仕事と自分」とか、考えてしまう。