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19.may.Sat
【ようやくジムへ】
都へ来たことでトータルワークアウトに行けなくなり、ジム運動ができなくなって早、10ヶ月!元来、ぷにぷにになりやすい体質の僕であるからして、なまって行く体には、忸怩たる思いがあった。そんな訳で、行ってきましたよ、ゴールドジムへ。
ちらかというと、ムキムキマッチョ系のイメージのあるゴールドジム。貼られているポスターとか通っている人も、TWはスポーツ選手とか芸能人が多かったのに比べてゴールドは、ボディビルダー!みたいな感じ。初日から吐くほど追い込まれるTWとは異なり、初日は大変にゆるやかなプランが提示された。

入りては…ということで、これからはゴールド流でやっていこうと思います。やはり、運動すると気持ちいい。体脂肪率が減らせますように…。

18.may.Fri
【故郷消滅へ】
東京で6年間働いていた番組が終了する、と週刊誌や新聞で報じられている。東京へ行くたびに顔を出していたスタッフルームに、もう行くことが無くなるのだと思うと、なんか故郷を1つ無くしてしまうような感じだ。
しかし、問題はそんなことではなくて、多くの人達の生活に直結した問題だということ。僕はどうすることもできないけれど、由々しき問題だ。本当に。

てこもりは驚くべきことに、29時間にわたって続いた。人質が脱出してなお6時間にわたって立てこもった訳だ。SWAT隊員を殺され、撃たれた捜査員を5時間にわたって路上に置き去りにした上で人質解放もできなかった警察。事件の凶悪さに、警察のシステムも、その裏にある法律も追いついていないような気がする。じゃぁ、犯罪に合わせればいいのか?というのは、意見が分かれるところだけれど、合わせるしかないんじゃないかなぁ。(長崎、町田、長久手と、この2ヶ月で連続してる訳だし)

17.may.Thu
【また…】
れまた、またか…と思う事件が発生。愛知県長久手市で、元暴力団の男が元妻を人質に自宅に立てこもった。凶器は銃で、すでに長男と長女を撃ち、玄関前には撃たれた警察官が救出されずに倒れている。撃たれた警官が置き去りになっている姿が生中継され、大ニュースとなる。

日は徹夜勤務だったし、同じ職場の人や知り合いも現場に駆けつけていたので、ずっと注目して見ていた。夜、倒れていた警察官は何とか救出されたものの、今度は現場にいたSWAT隊員が撃たれ、そのまま亡くなってしまう。生中継されている場所で特殊部隊員が殺されてしまうような国になってしまったのだ、今の日本は。

明けには突入して解決、と思っていたけれど、現場に動きはない。容疑者は、眠くならないのだろうか…?

16.may.Wed
【圏外の村】
は、海外にいたって、FOMAカードさえ差し替えておけば、普通に電話がかかってきます。それは大変に便利なことだけど、開放感はゼロ。ましてや、人口カバー率99%の日本国内では、逃げ場なし!!…と思いきや。

いた場所は、山に囲まれた静かな村。何が静かって、携帯の電波が一切入らないのだ。会社にその旨を報告して村に入ったら、携帯はカバンの中に放置!いつも、2つの携帯を武士の刀のように腰にぶら下げているので、とてつもなく身軽な気分である。
村の人に聞いたところ、不便と言えば不便だけど、ちょっと前までは携帯電話なんか使わずにいられた訳で、慣れてしまえばどうってことはない、とのこと。本当にそうだよなぁ。
行政は、何とかして電波が入るようにしたいそうだけど、日本国内の貴重な「逃げ場」は、(勝手ながら)そのままにしておいて欲しいなぁ。

15.may.Tue
【葵祭行けず】
三大祭の1つ、葵祭!…なんですが、結局、行けず…。

接は関わっていないのですが、福島の会津若松で、母親の頭部を学校のカバンに入れた少年が出頭…というニュースが突如、飛び込んで来た。この日記、ちょっと後で書いているから、その続報も踏まえると、右腕も切断して白い塗料で塗り、植木鉢に備えていて、犯行後は頭を自転車のカゴに入れたままカラオケに行き、その後、ネットカフェでビースティボーイズのDVDを鑑賞。タクシー呼んで出頭した、とのこと。「相手は誰でもよかった。たまたま母がそこにいた」のだそうだ。
んな番組が、ビースティの歌詞をフリップにして歌詞を分析し、マリリンマンソンのCDジャケットを接写して、白塗りに根拠を求めようとしているのが滑稽だった。1つの事象が起きたとき、その理由を何か「わかりやすい象徴的なモノ」に求めてしまうのは、とても表面的で、あまり意味のない行為だと思う。
、情報番組のディレクターとして、今日このニュースをやる立場だったら、それでも無視はできないだろうけれども、これは1つの要素であって、確定的な原因ではない。「ビースティもこう言ってるし、親を殺そう」とか、「マンソンみたいに白く塗ろう」と、自覚的に事件を起こすほど、単純な話ではないと思う。こういう番組を、この少年が見たら「大人はバカだ」と思うんだろうな。

だと思うのは、「最近、首切り多いなぁ」みたいな感じで、このニュースですらそんなに大きなインパクトを与えてこない、という今の世の中。ここ数日は大きく取り上げられるけれど、かつての少年A事件のように、歴史的な大事件、ということにはならなさそうだ。信じられないようなニュースに慣れさせられて、隣の高校生の鞄に親の首が入っていても、あまり驚かないような世の中に一歩近づいてしまっているような気がする。

13.may.Sun
【建設開始】
…という訳で、今日は打ち合わせもあったので東京へ。実家のほうで家を建てるんだけど、その土地で、前の家の取り壊しが行われているので見てきました。ついこの間まで建っていた家があっさりと無くなり、「意外に広い感じ」の土地がそこにはありました。とはいえ、建ぺい率やら何かがウルサイ土地柄なので、実際の家はそう広くもないらしいのですが…。
この新居、完成までにはかなり時間がかかりそうですが、創造の過程をちょこちょこと撮っていこうかな、と思っております。。
それと、今日は母の日でした。今年は人生初となるプレゼントをした訳ですが、とても喜んで頂いたようで…。ちゃんとやってみると、いいもんですね。
12.may.Sat
【冷蔵庫!】
、別に冷蔵庫を買いに行った訳ではなかったのです。大判カメラのパーツを見たいな、とか、そんな動機で大阪へ行った訳です。しかし、何となく気になる冷蔵庫を見つけてしまったのだ。
今使っているのは、一人暮らしを始めた11年前から使っているもので、結構大きな3ドアタイプ。いわゆる普通の家庭用で、オシャレ度ゼロながら、壊れ知らずで、西宮→武庫之荘→東京→大阪→京都と、5回の引っ越しを通して行動を共にし、ほとんど料理をしない僕の納豆と生卵、そしてカメラフィルムを冷やし続けて来た。

しく発見した冷蔵庫は、背の低いタイプ。しかし奥行きは深く、容量はさほど変わらない。…というか、そもそも野菜室とか全く使っていないので、むしろ小さい方が無駄が無くていい。ちょっと悩んだあげく、フラフラとお会計へ。本当に、「気がついたら冷蔵庫買っちゃったよ!」という感じ。

の後、疲れきって足つぼマッサージ&鍼のハシゴ。足がクタクタに疲れていたようで、足つぼが染み入るようによく効いた。

11.may.Fri
【滋賀に…】
から滋賀県へ。滋賀県では、先月の県議会選挙で「嘉田チルドレン」なんて(強引に)呼ばれる県議が大勢誕生して、自民党が過半数割れをおこしていて、今日は選挙後の初議会なのだ。
賀県庁舎を設計したのは佐藤功一という、昭和初期に活躍した建築家。早稲田の建築科を創設した人で、早稲田の大隈講堂(監修)とか日比谷公会堂なんかを設計したらしい。滋賀県庁舎が建てられたのは昭和14年で、佐藤氏最晩年の作品ということになる。まぁ、何が言いたいのかというと、「この建物はイイ!」ということ。

ょっちゅう出入りしているので有り難みを忘れつつあるのだけれど、今日のようにあんまり動きがない時に、ボーっと、廊下に入り込んだ斜めの光などを見ていると、「今はいつの時代なんだっけ?」という感じになる。とか言いながら、当たり前すぎて今日は写真すら撮ってないのだけれど…。

、午前中には始まるはずだった議会は、議長人事などをめぐる会議が決裂して、何時間待っても始まらず。何か、意地の張り合いを続けているようにしか見えなかった。議論に参加していない議員さんは、ず〜っと本、読んでるし…。
折角、こんな良い庁舎を使わせてもらっているんだから、県議会議員の皆さんは、真摯で真面目なお仕事をして欲しいなぁ…と強く思うのでした。

10.may.Thu
【イタリアン!】
ルギオットーネというのは、京都は八坂にあるイタリアンレストラン。予約の取れないお店、として有名なんだそうで、今日はそこでの食事会にお呼ばれしたので、いそいそと参戦。
朝からの雨の中、下着泥棒の押収物を前にリポートしたり、官房長官もつとめた元政治家に話を聞いたりしていると、事故の報告があり、夕方から夜にかけては琵琶湖のほとりに馳せ参じたり、と忙しい一日。
味しいイタリアンとともにワインなんぞを飲んだせいか、食事の後半は子供のように眠くなってしまった。それにしても、八坂の塔の上のあたりは、すごい雰囲気が良い。またちゃんと行きたいなぁ。
05.may.Sat
【子供の日】
供の日、ということでのんびりしていたら、大事故発生。大阪エキスポランドのジェットコースターで死傷者が出ているとの一報で、とりあえず大阪へ向かう。現場は凄惨をきわめるものだった様子。そんな事が、「子供の日」の「遊園地」で起きるとは。

ジェットコースターというのは、「絶対に安全でなければならない」乗り物だと思う。車や飛行機は、どこかへ移動するためのものだから、「万が一の危険性」というのは、勿論ある。しかし、ジェットコースターは、移動手段ではない。「危険とギリギリの安全」を楽しむためのものだ。
少なくとも、この日本において、ジェットコースターほど安全な乗り物はない、と思っていた。
しかし、それは「整備を怠る」というあっけない理由で裏切られた。これも不景気の煽り、というのは考え過ぎだろうか?

、飛行機事故の後で「もう飛行機には乗りたくない」という人にいつも、「何で?逆に安全に敏感になっているから、むしろ安全じゃん」と、無神経な意義を唱えるのだけれど、今後は、僕も「もうジェットコースターには乗りたくない」と言ってしまいそうだ。

04.may.Fri
【緑の日】
でも無いような空間に、何故かいる、というのがいいと思っている。まぁ、えてして昨今はそんな人は「不審者」と呼ばれてしまうのだけれど、何にでも理由がある訳ではない。…と、大層に書き始めてみましたが、今晩、僕は川のほとりにいました。

、午後9時に明かりも無い宇治川の河川敷に僕はいたのか?その理由は、カメさんでした。
仕事も終わり、帰ろうとした頃に入り込んだ1つのニュース。「宇治川付近でカミツキガメを発見」。カミツキガメなんて、最近、色んなところで見つかっているし、そんなに珍しいことではないのかもしれないけれど、とりあえず現場へ急行。カミツキガメ君を撮影し、続いて発見された場所へと向かった訳です。

暗い河原を行く僕たち一行を、電車の乗客も通りがかりの車も「何してんだろ?」てな顔して見て行きます。まさか、カメの足跡を辿っているとは、思わないでしょうねぇ。

03.may.Thu
【流鏑馬】
に住んでいるからには、京都をちゃんと体感しよう!と思いながらも早、10ヶ月。なかなか実践できない中、きょうは下鴨神社で行われた流鏑馬(やぶさめ)に行ってきた。流鏑馬って、映像で見た事はあっても、実際に見る機会はなかなかない行事。糺の森(ただすのもり)に作られた長い一本道を、馬にまたがった射手が駆け抜ける。
天!と思っていたら一天俄にかき曇り、小雨まじりではじまった流鏑馬。しかし、途中からサーっと晴れわたってなかなかドラマチック。
レビでは、的中したところしか流れないけど、実際はけっこう外すこともあって、そのたびに嘆息が流れる。逆に、3つの的を全て射抜く人が出ると、オーッ!という歓声が森に溢れる。1000年以上も前から中断と復活を繰り返して今に受け継がれる流鏑馬神事。1000年前も、的を外せば嘆息し、的中すれば拍手を送る京都の一日は、同じように流れているのだろう。そして、1000年後も。
下鴨神社のみたらし団子の美味しさも、1000年たっても変わらないでいて欲しい…。
02.may.Wed
【送別会】
ールデンウィーク明けで京都を離れてしまう人の送別会。異動を聞いたのが遅くて(←言い訳)前日に企画したにもかかわらず沢山の人にお集り頂いて何より!
それにしても、最近ジムに全然行けてないので運動不足!やばいなぁ…と思う5月です。