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30.May.Fri
【赤塚不二夫】
NHKプレミア10の「赤塚不二夫」特集が面白かった。ああいう番組を、CM抜きでバーッと作り上げられるなんて、やはりNHKは羨ましい。

んなの観ながら写真のつづき。そろそろ原案を固めて、プリント作業に入らないといけない。
フォーマットは、B4縦か、A3縦か?そんな感じになりそう。

29.May.Thu
【ひたすら】
を20時前に終えたので、「映画でも…」と思って難波で降りたが、あんまり惹かれるものがなくて、断念。京都のときはあんなによく観たのになぁ…。
でもせっかく難波に来たので、ビックカメラへ。今、まとめている作品に、どんな大きさのファイル、どんな種類のファイルが必要なのか?新ためて、あーでもない、こーでもない、と見て回る。

の後、帰宅してひたすら写真の作業。昨日、「これでOKだろう」と思ったものが、今日になると、「もう少し何とかならないか」「こことあそこを差し替えたらどうだろうか?」となり、ひたすら切った貼ったの繰り返し。

28.May.Wed
【食生活】
ともと食べ物に興味が無い方だったのだけれど、最近、特に興味がない。朝は大体、クリームパン1つ。そのまま昼になると弁当が出るので、それを食べる。夜は、昼の弁当が余っていればそれをゲット。そうでなければ、家に帰ってご飯に納豆をかけて食べる。おかずは無し!

分の中で最もいらない経費は食費だ!と思ってしまったので、とにかく、1日500円以内に納めたいところ。だから毎日ご飯を炊き、納豆をこねる日々。

まとめている作品がまとまるまでは、少なくともこんな生活が続くのでしょう…。

20.May.Tue
【日記のつづき!】
分の日記をたまに見返してみると、すごく新鮮に感じることがある。
僕は、HPを立ち上げた2004年の3月から、コツコツと日記を書いてきたんだけど、
この1年ほど、かなりおろそかになっている。

理由は、マックのOSをバージョンアップしたりしているうちに、使っていたソフト(Go Live)にエラーが出ちゃって「いつか直そう」と思っているうちに日々は過ぎ…ということなんだけど、結局なかなかできないでいる。

いうわけで、いつかHPを復活させるために、久々に日記書くことにしよう!と、36歳になったのをきっかけに思ったのでした。

、本番明けの休日の昨日、僕は東京にいた。
最近、東京の実家が引っ越したのと、緊急呼び出しのない職場になったので、かなりのペースで東京に帰っているのだ。
しい家に、IKEAで買った本棚4つが届き、今日は本をバーっと詰める作業。とにかく本が多すぎるのだが、最近は写真なんかのファイルも多く、本棚はドカドカと埋まる。
最近、この部屋を充実させるのがかなりの楽しみ。

、滅多に予約がとれないという蒲田のベトナム料理屋さんへ。ラブホテルの真向かいにある小さくて雑多なその店は、それでも午後5時から予約でいっぱい。もちろん美味しかったが、僕は何を食べても美味しく感じてしまうので、味の評価は参考にはなりません。

行きつけの鍼へ。かなり疲れがたまっているらしい。院長自らやってくれたのだが、「ありゃま!」とか「おぉ〜」という感嘆の言葉が多い。
院長だけあって、いつもとは違うアプローチ。1時間で、だいぶ疲れはとれた。(けどまだまだ辛い)

了後、「いーち、にーい、さーん…」と、声に出して鍼を数える院長。
数え終わったと思ったらもう一度、「いーち、にーい、さーん…」
そういえば何年か前、ここで鍼をうってもらったあと、「身体に鍼、残ってませんか?」と電話がかかってきたことがあった。(実際、服の中に刺さったままだった)

きょうもまたか?

長はあまり納得してない様子で治療の終わりを宣言し、部屋を出た。
むくりと起き上がった僕。さっきまで寝転がっていた場所には、鋭利な鍼がコロリと落ちていた…。
いいけどね。

日は始発の飛行機で大阪!

p.s.まとめたい写真がまとまりきれておらず、焦ってます…。

20.May.Tue
【こんな夢をみた】
日に、担当番組の本番を終えた私。
夢の中では、なぜかもう一本担当を抱えていて、それが10年ほど前にやっていたお笑い系番組。
僕はなぜかコメディコーナー(10分くらいのドラマ仕立て)の担当なんだけど、現場に行って初めて、台本も何もないことが判明。

集まってくるスタッフ、出演者。電話に出ない構成作家。
え?どうするの?どうなるの?

りあえず、嘘でも台本書かなくちゃ!と、パソコンでワードを立ち上げ、用紙設定で用紙を横位置にして、縦書きに設定!(描写が細かい)

景描写を交えながら、プロットを考える。
今、目の前にあるセットは何故かコタツを中心にした居間なんだけれど、物語のベースは「王子と乞食」風に設定。
間寛平さんを王子にして。。。
そういえば、島崎和歌子がいたんだった。王女と乞食にしようかしら?

の中では、とりあえずの「落ち」が見つかった。
しかし、台本まとめる時間などナイ!
「他のコーナー先に収録できないんですか?」
「いや、他のコーナーも準備できていません。。。」

。。。という感じで目が覚めた。

覚めてみたら36歳。
ハッピーバースデー。
05.May.Mon
【悲劇…】
の光景を、周りの人はどう見たのだろうか?場所柄、「警察に通報しなくては!」と思った人もいたかもしれない。マンションの扉の前に3人の男。1人がいきなりドアの覗き窓を乱暴に割り、何かの機械をそこにぶち込んだ…。


の1時間ほど前、僕は軽い気持ちで帰宅しようとしていた。先週金曜日に出勤して以来の大阪の家。仕事も早く終わったし、今日は写真作業に没頭しよう、そう思っていたのだが…。

「…ない。」その瞬間、体ではカバンをゴソゴソとやりながらも、100パーセント絶望的な状況であることが頭の中ではわかっていた。北海道に行くとき、「やっぱ必要ないや」と思って車に残した小さなカバン。大阪市にある部屋の鍵は、今も東京の車の中に置き去りになっているのは、頭の中ではよ〜く、わかってしまった。

っそく不動産屋に電話。しかし、休日で管理部門も開いておらず、合鍵は出せないとのこと。ホテルに泊まるか…とも思うが、これから鍵を送ってもらったとしても、届くのは明後日だ。写真の作業は続けたい。仕方ないので最後の手段、「鍵屋さん」に電話した…。

間通りに現れた2人の男。フリーター風で、工具箱だけを下げている。ドアの様子を見て一言。「この覗き窓、壊していいっすね?」
「…」いいかと言われても、どうしようもない。鍵屋さんの仕事は、こういう小さな穴からコの字型の工具を差し込んで、物理的に鍵を開けることなのだ。

リバリバリバリ…とかなり野蛮な音をたてて覗き窓はあっさりと無くなった。そこから入る工具。「!」…2人が何かについて相談を始めた。どうやら、普通の鍵とはちょっと違う仕組みらしい。「どんな鍵ですか?」と聞かれて自分の家の玄関の鍵の形状を、普通の人は覚えているのだろうか?
ウロ覚えの記憶は全く参考にならず、鍵屋さんはいよいよマイクロスコープを取り出した。

30分以上にわたる格闘。ちなみに料金は1万8000円也。川沿いの部屋なので、廊下は近所から丸見え。さらに冷たい川風にさらされている。怪しいし、寒い。

「あと10分やって開きそうもなければ、もう諦めます」…と宣言。2人組の1人は、既に帰ってしまっていた。(研修の付き添いみたいので来ていたらしい)残された1人は、必死で頑張る。こちらは諦める。しばしの時が流れ…「カチャ」と音がして、ついにドアは開かれた!

こに広がっていたのは、いつもの何て言う事のない部屋の光景。鍵屋さんは、その後も「覗き窓」の修復やら何やら片付けをしていた。結局、1万8000円を払ってようやく終了。

これからは、合鍵を少なくとも大阪にある会社に置いておくことを決めたのでした…。
供の日だっていうのにね…。

04.May.Sun
【羅臼にいた】
の国からで見た、美しい羅臼の朝焼けのイメージ。しかし、期待はあっさりと裏切られ、曇り空がだんだんと明るくなって、それが今日の「夜明け」だった。
寒い中、波打ち際のカモメなんかを撮影。何となく、雰囲気は似ている気がする。

れにしても、狙っていた写真が撮れそうもない。思い切って宿の主人に相談してみると、「知床峠」を朝6時半頃に通ったが、かなり綺麗に見渡せたという。今でも、知床峠に行けば見られるんじゃないか、と。

、近づくのではなく、遠ざかってみる方が、全体を見渡せる、というのである。目からウロコの逆転発送。ご主人に丁寧にお礼を言って、急いで峠を登る。そして果たして…それはそこにあった。雲海の彼方にくっきりと浮かぶ、あの島。

海道民の観光客曰くは、「地元にいてもなかなか見られない」ことらしい。

当にギリギリまで羅臼にいて、昼過ぎには中標津空港へ。飛行機に乗り込むと、本当にアッと言う間に東京に戻っていた。知床というと「秘境」なイメージがあるけれど、何か「どこでもドア」で行って来た感じ。

て、今回の写真を使って、あとは作品をまとめるだけ。締め切りまでおよそ1ヶ月半。かなり効率的にやらないと…。

03.May.Sat
【中標津へ】
ケジュールのやりくりが何とかかない、今日は朝から北海道にやって来ている。念願の北海道、中標津。実は去年の年末くらいから、非常に来たかったのだけれど、何だかんだで機会を逸し、ついに今日に至ってしまった。それにしたって天候は良くない。おまけに、行き先の一つである野付半島では、ついおとといのニュースで鳥インフルエンザで死んだ鳥が発見されたばかり。

途多難な空気の中、飛行機は曇天の中標津空港に降り立った!思えば北海道は8年ぶり位。プライベートでは、大学2年生の時以来だから、かなり久々な感じ。空港で車を借りて、いざ出発。あるコンテストに応募するための作品撮影が今回の目的なのだ。

想通りの悪天候で、思ったような写真が撮れず、困っていたところで食堂のオバさんたちに助けられ、いきなり個人のお宅を訪問。親切なご家族に助けられて、良い撮影ができたと思う。応募作品の内容は、未公開が条件なので、あまり深くは書けないのが残念。

だ、僕の作品は今、「国とはなにか、国境とは何か、故郷とは何か?」こんなことがテーマになってきているんだと思います。

付半島付近でかなり時間を費やしてしまい、その後、猛ダッシュで羅臼へ。この半年間、地図を眺めながらあーでもない、こーでもないと考えていた羅臼。「北の国から」の最終回の印象から、極寒の地のイメージがある。そしてやはり、5月とはいえ、まだまだ寒い。

味しい海鮮料理を頂いて、温泉に入って…。無理してでも来てよかったなぁ、と思いながら翌日に備えてレンズの手入れをするのでした…。